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コワフュール・ア・ラ・フォンタンジュ

コワフュール・ア・ラ・フォンタンジュとは、フォンタンジュ風髪型の意味。
17世紀後半から18世紀前半にかけて流行した。

フランス国王ルイ14世の愛人であったフォンタンジュ夫人が王と狩りに行った時
帽子が風に飛ばされたてしまったため、
とっさに靴下留めのリボンで乱れた髪を結いあげた。
王がフォンタンジュ夫人の機転を喜んだことからヨーロッパ中に大流行した。

最初はリボンで高く髪を結いあげただけだったが、
徐々に高さを競い合うようになりタワーのようにそびえ立つまでになった。


モデルはイギリス女王メアリー2世さんです。
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映画『英国式庭園殺人事件』より
頭が高層ビル群のようになっています・・・
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by wMUGIw | 2013-07-14 00:00 | 近世
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